モテたいゲイが実践すべき自分磨き。
服や肌のことからヒゲ・歯などのポイントと注意点

自分磨きに励んでいますか?
美意識のベクトルはそれぞれ異なりますがゲイ男性の美活は出会いに繋がる重要ファクターです。

ここではゲイ男性にとって無視することのできない自分磨きについて解説していきます。
経済力や優しさ、思いやり、それだけでは満足しないゲイの美容沼はとても深いのです。

見た目に気を配れるゲイはモテる!自分磨きの方法とアプローチポイント

むやみやたらにサプリに手を出し、ただ単に身体を鍛えればいいという訳ではありません。
自分磨きに自分という形容がついているように、あくまでパーソナライズした原石磨きをする必要があります。

自分磨きの方法、手段はそれぞれですが、根底になるのが「清潔感」です。

これはゲイと言うよりもあくまで男性全般に求められる社会的な常識ですが、ここでは色々な「キレイ」、「美しさ」へのアプローチがある中でも、ゲイ男性が自分の株を上げていけるような自分磨きのポイントを解説していきます。

洋服の着こなしまで考慮した体づくり

多くのゲイ男性が筋トレをしている印象がありますが、見よう見まねで筋肉を付ければいい訳ではありません。
あくまで自分の身体つきやルックスに合うか、そしてアプローチ対象がそのような洗練された筋肉の体が好みなのかということが大切です。

ゲイ男性でモテるパターンを見てみると、服を着こなした際の身体のラインが魅力的、つまるところ自分の目指す身体つき、筋肉に合わせた洋服選びができているということです。

シンプルな服だとしても、それがシルエットとして映える身体があるということ、それを前提に身体づくりをしていきましょう。

見た目年齢を下げるスキンケア

個人的に一番大切な要素になってくると考えられるのがスキンケア。
どんなタイプの男性であっても、ニキビ、吹き出物に髭剃り負けは相手に不快感を与えるだけ。

今でこそメンズスキンケアが当然になってきていますが、年齢に合わせたケアはとても大切です。
特に乾燥と紫外線は肌に大きなダメージを与えるだけでなく、見た目年齢が高くなる要素になります。

肌の状態、悩みは異なりますが、一つの手段として角質、ニキビケアのピーリング、ニキビ跡改善のレーザー治療や永久脱毛は男の美しさに大きく貢献するはずなので、気になる方は美容皮膚科等でカウンセリングを受けるのもいいでしょう。

髪&ヒゲの手入れ

髪やヒゲなどに関しても敏感になる必要があります。
これらは肌同様に清潔感に大きく影響を与えるからです。

無造作に見える中にもこだわりを感じるヘアスタイル、きちんとバランスが整えられたヒゲはモテる要素のひとつといえます。
無精ひげや似合っていない髪型は、ネガティブな印象を与えるだけということを肝に銘じておきましょう。

肌、髪&ヒゲと同様に大切でありながら見過ごしがちなのが歯です。
目は口ほどにものをいうという言葉がありますが、歯は意外なほどに日本で過小評価される傾向があります。

真っすぐに並んだ歯並び、白い歯は決して芸能人だけに必要とされるのではないのです。
ガタガタの歯並び、ヤニで黄ばんだ歯、口臭などは、いくら身体を絞って素敵な服を着こなしてもマイナスポイントでしかありません。

自分磨きの一つとしてのデンタルケアも徹底することをおすすめいたします。
ショービズの世界で見られることでどんどん美しくなっていくもの。

ストレート男性に「なかっこよくなったね」と褒められたり、意中の相手の視線を感じるようになったりしたら、きっともっとあなたは美しくなるはずです。

なぜゲイ男子が自分磨きに奔走するのか

キラキラした表舞台に立つLGBT男性を見ていると、目から鱗の個性的なファッションに美しい肌、おしゃれな髪型にうっとりしてしまいます。
これらは極端な例かもしれませんが、ゲイの美意識の高さを示す好例です。

さてここからは一般社会で多忙に生きるゲイ男性の自分磨きの大切さについて考察。
果たして何がゲイ男性に美を追求させ、そしてそれがどんな形でセックスアピールに繋がっていくのでしょうか。

好きになる男はゲイ!女性の嘆きに裏付けされるゲイの美意識

好きな男性、素敵だなと思う男性はみんなゲイという女性の嘆きを時々耳にします。
当事者としてはただの偶然なんじゃないのかと同じ土俵がゆえの冷静沈着な目線でこの意見を眺めてしまいます。

しかし実際これは古今東西、日本を超えた海外でもある種の共通事項として認識されており、ゲイ男性は美意識が高くて女にモテる感じる女性が多いようです。

この原因として考えられるのが、女性に興味がないがゆえの無関心とレディファースト精神、そして卓越した美意識。
つまるところ恋愛対象が男性だからこその下世話な下ネタにも反応せず、下心なしで女性に接することができるのが好印象に感じられるのでしょう。

スタイリッシュなヒゲ、程よくついた筋肉に美肌。
ノンケ男性が躊躇する柄の洋服も着こなし、なおかつファッションや香りの流行にも詳しい。
ここまできたら好きになってしまう女性も多いでしょう。

勿論全てのゲイ男性が最高基準の自分磨きと美意識を兼ね備えているわけではありません。
しかし基本となる清潔感があり、自分のスタイルに合わせた自分磨きが上手く、そして自己表現に長けているというのはゲイならではのセンスと言えます。

モテたい本能がゲイの美意識の根源

ゲイ男性が女性以上に自分磨きに奔走する理由は、同性にモテたいと思う切実な思いが根源にあります。
性別関係なくモテたいと思うのが人間の性ですが、ゲイ男性の場合は言わずもがな恋人探しの場が限られる為、必然的に少ない選択肢の中でのアピール力を要します。

それが目に見えた形での美への追求なのです。

またゲイ男性の恋愛事情は一般的な女性が思う理想の男性とは嗜好が異なります。
外専にイモ系、スリキン(スリム筋肉)、イカニモ系などその好みはゲイ用語によってそれぞれが区別化されており、好みのターゲット像は明確です。

ゲイという母集団の中で、更に好みに応じ細分化される理想の男性に近づき、そして選ばれる為には、それ相応の存在感が必要になるわけです。
それが身体づくり、スキンケア、ヒゲ・服装・髪型の洗練に繋がるのでしょう。

またゲイ男性は結婚、子育てなどの明確なビジョンこそありませんが、自分の自由になるお金、つまりは金銭的余裕があることもディテールへのこだわりに寄与する要素なのです。

まとめ

今回はゲイ男性がモテる為に心がけたい自分磨きについて解説してみました。
勿論外見だけ磨いても中身が伴わなければ、モテる以前に人としての成長が伴いません。

しかしながら、ゲイ男性はなかなか内面からアプローチして交際に発展する機会は多くない為、自分磨きはファーストインプレッションで惹きつけるための大切な手段。

まずは自分の生まれ持ったルックス、骨格、性格そして気になる男性の好みを基準にして、オリジナルの自分磨きをしていきましょう。

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この記事を書いた人

橋本ウサ太郎

橋本ウサ太郎
新宿二丁目の元バーマネジャー、海外放浪の末、年下スペイン人男性と同性婚。
スペインの田舎町で悶々とした日々を送りながら平和に暮らすゲイ。
アメリカでの代理母出産により二人パパになる予定の三十路ライター。
好きな言葉は、「ペンは剣よりも強し」。

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