サービスへの想い

ひとりでも多く、理想のパートナーと出会っていただく。そのためにリザライが一助になれれば幸いです。

同性愛者の方とお話しをすると多くの方が「出会う機会が少ない」と口にされます。
実際、男女間の出会いであれば、知人からの紹介や職場での出会い、合コンや婚活、各種パーティーなど出会いの機会というのは色々な形や用途に応じて存在していますし、多数用意されています。

一方、同性愛者の方の場合、そもそもカミングアウトしているのかしていないのかでも変わってきます。また、仮にカミングアウトをしていたとしても、紹介してもらったり、職場で出会ったり、というのは困難を極めます。

また、企業のサービスを利用しようにも、多くはインターネット完結型であり、場の提供だけで後は自己責任、といったようなサービスが多く、結婚相談所やお見合いといった真面目な出会いを紹介してくれるサービスはありません。

健全で真面目な出会いをLGBTの皆さまにも提供したい

既存のサービスで同性愛者の方が満足いく出会いを得られていれば問題はありません。
しかし、現状では男女間の出会いと同じとまではいかなくとも、それに準ずるほどの高い品質や安全性を持ったパートナー紹介サービスは皆無に等しいと私たちは考えます。

そのためリザライでは、将来を見据えてしっかりとおつき合いをしていくパートナーを探すために真面目な出会いを求めている同性愛者の方々をサポートしたいという思い、でサービスを立ち上げました。

リザライは、インターネット上での自由なやりとりを促すサービスではありません。
しっかりと人が介在し、会員様の人となりや性格、フィーリング、感性などを知ったうえで、相性が良いと思われるお相手を選んでご紹介しています。

また、しっかりと本人確認や意思確認をおこなうため、新宿に面会スペースを設け、お会いしてお話をお伺いしてからご入会いただくサービスになっております。

真面目な出会いを求める同性愛者の方々が、ひとりでも多く、「出会えて良かった」と思っていただけるように、リザライがお手伝いをいたします。

リザライの代表から皆様への挨拶とメッセージ

渋谷区の同性パートナーシップ条例の施行に続き、世田谷区でも同性カップルからの「パートナーシップ宣誓書」を受け付け、区がそれを証明する受領書を発行する要綱を定め、その運用が既に始まっています。

全国的には三重県の伊賀市、兵庫県の宝塚市、沖縄県の那覇市がそれに続いています。
国会では首相がLGBTに関する法整備を2020年までに進めることを明言していますし、大手の生命保険会社でも、同性のパートナーを保険金の受取人に指定できる制度がスタートいたしました。

LGBTに対する差別をなくそうとする取り組みは、いま、確実に進んでいる。しかしながら同性のパートナーに出会う機会がまだまだ少ないということも、また事実です。

多くの異性愛者が結婚相手にめぐりあうために利用する「結婚相談所」のように、同性を愛する方にも真剣なパートナー候補をご紹介し、出会いの場をセッティングするサービスを提供したい。
私たちはそのように考えて、同性パートナー紹介サービス 「リザライ」をスタートいたしました。

「リザライ」は「RES+ALLY」。
この名前には、「私たちはあなたを尊重します(We respect you.)」、「私たちはALLYです(We’re “ALLY”.)」という、私たちの想いがこめられています。

出会いアプリやお見合いパーティーで、その時どきだけの相手を見つけるのではなく、長く交際できるような真剣なパートナーを探している方にとってのALLYでありたい。

リアルな出会いには不安もあるでしょう。その不安を解消するために私たちが間に入り、ご紹介とお引き合わせをいたします。

私たちはあなたのパートナー候補の「ご紹介」と「出会い」をサポートいたします。

代表取締役 猿橋 尚

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