会員様とコンシェルジュの対談

ハル様とアドバイザーの対談。今までの出会いや活動などについて伺ってみました

アドバイザーとハル様の対談風景
※撮影時のみマスクを外してます。

リザライを知ったきっかけ

アドバイザー・いなば

リザライをお知りになったきっかけを教えていただけますか。

ハル様

もともと“付き合うなら長く真剣に”という考えが大前提としてあって、インターネットで色々と調べていたらリザライを見つけました。

アドバイザー・いなば

どのようなキーワードで検索されたのですか?

ハル様

『LGBT』『婚活』などですね。

アドバイザー・いなば

婚活というキーワードでも検索されたのですね。

ハル様

はい、パートナーシップを結びたいという気持ちが強かったので『婚活』というキーワードでも調べてみたところ、リザライがヒットしたという感じです。

アドバイザー・いなば

ハル様は22歳とお若いですが、すでにきちんとしたパートナーを探したいというお気持ちが強いのですね。

ハル様

そうですね、遊び相手を探している同年代のゲイの方とは一緒にされたくないという気持ちもあります(笑)。
なぜか同年代のゲイの方とはあまり仲良くなれず、30代や40代の方々と懇意にさせてもらっています。

同年代のゲイの方々からは、浮気などが原因で付き合って別れてを繰り返すという話を聞きますが、そういうのは自分の価値観とは違うなあと感じています。
僕は付き合うなら長く付き合いたいし、パートナーとともに今後の人生を歩いていきたいと思います。

そういった思いもあって、リザライでの活動を始めました。

入会前のリザライのイメージについて

アドバイザーとハル様の対談風景

アドバイザー・いなば

ネット検索で見つけられたリザライのホームページをご覧になられて、どのような印象を持たれましたか?

ハル様

ネット検索ではゲイアプリなど課金制のマッチングサービスも見つけたのですが、それよりもきちんと担当者の方が付いてくださる点がリザライのほうが良いなと感じましたし、その割には料金的にも安いなと思いました。

アドバイザー・いなば

コンシェルジュがいることがリザライの売りでもあるので、そのようにおっしゃって頂けると大変嬉しいです。
ハル様を担当させて頂いているコンシェルジュは山田でしたよね。

ハル様

はい、コンシェルジュの方との面談には緊張して少し身構えて行ってしまったのですが、山田さんはとても話しやすかったので感謝しています。

アドバイザー・いなば

リザライのホームページを初めてご覧になられてから、来店してみようと決心をされるまで時間はかかりましたか?

ハル様

それが僕はまったく躊躇しなくて、ホームページを見つけてから1週間後にはここ(新宿オフィス)に来ていました。

アドバイザー・いなば

それはとてもスピーディーでしたね。

ハル様

ホームページ上にある無料診断をやってみたら、翌日には診断結果の返信が来たので始めてみようと思いました。
迷ったらとりあえずやってみようという性格だったというのもありますね(笑)。

アドバイザー・いなば

素晴らしいですね。
新宿オフィスにお越しいただいた際、コンシェルジュの山田とはどのような話をされましたか?

ハル様

入会の手続きなどを一通りご説明していただいたうえで、僕がどういった方を好きなのかといったことについてもお話しました。

アドバイザー・いなば

ハル様はどういう方が好きなのでしょう。

ハル様

見た目も性格も女々しい性格の方が苦手なので、男らしい人がいいなと思います。
わりと率先してリードしてくれる人が良いですね。

アドバイザー・いなば

かしこまりました。その辺りもしっかりと記事に書かせていただきますね。
ハル様は入会されたばかりなので、これから初めてのお見合いに臨まれるのですよね。

ハル様

はい、不安よりも楽しみな気持ちのほうが勝っているので、どのような方に出会えるだろうかと期待しています。
お見合いの10分間で何を話そうかなとも考えたりしています。

アドバイザー・いなば

待ち遠しいですね!

ご自身のセクシュアリティについて

アドバイザーとハル様の対談風景

アドバイザー・いなば

ハル様はいつご自身のセクシュアリティを自覚されたかお聞きしても良いですか。

ハル様

ゲイだと目覚めたのは高校生の頃です。中学生までは自分はバイセクシュアルなんだろうと思っていました。
出身が秋田だったせいか周囲にあまりネットが発達しておらず、なかなかその辺りのことを調べるチャンスが無かったので、高校生までは自分のセクシュアリティが正直わからなかったですね。

自分は異常なんじゃないかとかも考えたこともあります。
「高校生になったら女の子と付き合おう」と思っていて、実際に頑張ってみたのですがダメでした。

学校のパソコンで色々と調べて自分の性的指向がはっきりと分かったので、それ以降は「ゲイとして生きよう」と決めました。

アドバイザー・いなば

セクシュアリティを自覚されてからは、どのように過ごしてこられたのでしょうか。

ハル様

高校卒業後、仙台の専門学校に通っていたのですが、そのときに初めて彼氏ができました。
高校時代に女の子と付き合っていたのとは違って、嘘をつかずに素の自分で居られる心地良さがありました。

それがすごく楽で、やっぱり男の人と一緒にいる方が良いんだなと改めて気づかされました。

アドバイザー・いなば

その彼氏さんとはどのように出会い、どのくらいお付き合いされたのですか?

ハル様

専門学生になってから始めたゲイアプリで知り合いました。
当時は自分が18歳で、相手が28歳でした。

付き合ったのは半年くらいです。
専門学校の授業の一環で半年間ほど東京で実習をする機会があったのですが、その期間中は遠距離恋愛になってしまったのがお別れすることになったきっかけです。

アドバイザー・いなば

その後、就職して上京されてからは、また別の方とのお付き合いがあったのでしょうか。

ハル様

いえ、それ以降は全くないですね(笑)。
はじめてお付き合いした方が10歳上の大人の方だったのでいろいろな考え方なども学べたのですが、一方で自分が子ども過ぎたなとも感じました。

そういうこともあって今は「お付き合いするならきちんと真剣に向き合いたい」という境地に至っています。

アドバイザー・いなば

恋愛から様々な学びがあったのですね。

ハル様

そうですね。生半可な気持ちでお付き合いするのは相手に失礼だから、付き合うなら長く一緒にいられて、ともに生きていける人が良いと思っています。
そういう意味では、真剣なお付き合いしかしたくないからリザライを選んだという感じかもしれませんね。

アドバイザー・いなば

とても真面目にお考えなのですね。

ハル様

はい、お別れしたときに結構メンタルがやられてしまい、こんな思いは二度としたくないと思ってしばらく恋愛からは遠ざかっていました。

アドバイザー・いなば

すこし時間を置いて心をリセットすることで、再びお付き合いに向けて一歩を踏み出されたわけですね。
彼氏さんとお別れされてからは、ゲイアプリも使われていなかったのでしょうか。

ハル様

そうですね、全て断ち切っていました。

アドバイザー・いなば

新宿二丁目などにも行かれなかったのですか?

ハル様

飲みに行くのが好きなので、恋人探しというよりはどちらかというと飲み友達が欲しくて行ったりはしました。
やはりゲイコミュニティーだからこそ話せる内容などもありますし。

そこで仲良くなった友達の中にはそういったアプローチもあったのですが、自分の恋愛に関するスタンスのせいもあってか恋人関係には発展しませんでしたね。

アドバイザー・いなば

10代で彼氏ができたり、20代前半ですでにゲイの友達や仲間がいたりというのは、もちろんハル様の行動力によるものでもありますが、なかなか恵まれた環境かもしれないですね。

ハル様

それはもしかしたら家族のおかげかもしれません。
僕の両親は同性愛に関して「そういうのも良いんじゃない」というスタンスなんですよ。

アドバイザー・いなば

ご両親にカミングアウトされたのですか?

ハル様

はい、自分がゲイだと気付いた高校生のときにカミングアウトしました。
確か、食事中に何となく両親に「どうして彼女と別れたの?」聞かれたので「たぶんゲイなんだよね、俺」といった感じで伝えたら、母親が「そういうことなら全然いいんじゃない」と言ってくれました。

アドバイザー・いなば

ご理解のあるご両親ですね。

ハル様

そうですね。なので専門学校時代に彼氏ができたときも両親や姉に報告しました。
姉も賛成してくれましたし、姉には彼氏を実際に紹介したりもしました。

理想のお相手とカップルになったら

アドバイザーとハル様の対談風景

アドバイザー・いなば

素晴らしいですね。
ぜひリザライでもパートナーを見つけていただければ嬉しいです。

パートナーができたらこんな風に付き合っていきたい、などの理想はありますか?

ハル様

夢のまた夢なんですけど、いずれは一緒に生活したいです。
日本にはまだ同性婚がないので、ペットを飼って細々と暮らしてみたいですね。

アドバイザー・いなば

ぜひ叶うと良いですよね。

ハル様

お相手の方もそのような考えをお持ちだったら嬉しいです。

アドバイザー・いなば

そのような方と出会えるように、コンシェルジュともども頑張らせていただきますね!
先ほども少し出ましたが、コンシェルジュとの面談ではお相手に関してのご希望もきっちりお伝えいただけたでしょうか。

ハル様

そうですね。担当してくださった山田さんが本当にメチャメチャ話しやすかったんですよ。

タイプの相手とマッチングしてもらうのは本当に可能なのかなと心配していたのですが、そういった不安ひとつひとつをヒアリングして回答してくれたうえでお見合いをセッティングしてくださったので、とても安心できました。

アドバイザー・いなば

一度お見合いをされた後、再びコンシェルジュとコミュニケーションを取っていただけるとよりマッチングの精度も上がるので、ぜひコンシェルジュとの面談をご活用くださればと思います。

ハル様

ありがとうございます。

入会を検討中の方に向けて

アドバイザーとハル様の対談風景

アドバイザー・いなば

ハル様のように、ホームページをご覧になってからオフィスでのコンシェルジュの面談まで、スムーズに行動を移される方というのはわりと珍しいんですよ。

やはり最初の一歩を踏み出すのになかなか勇気が出なかったと皆様おっしゃられるんです。
もしよろしければ、リザライに興味はあるもののまだ行動に移せていないという方に向けて、何かメッセージをいただけますか。

ハル様

僕自身が“迷ったら行動する”というタイプなので来店までわりとトントン拍子に進みましたが、コンシェルジュの方とお話しして、もし自分の求めているサービスと違ったら入会しなければいいと思っていました。

ところが山田さんが本当に親身に話を聞いてくださって、そこから雑談なんかにも話が咲いて、ここならちゃんとパートナーを見つけるお手伝いをしてくれると思えたので入会を決めました。

とりあえずちょっと話を聞いてみようという感じでオフィスにお邪魔したのですが、結果的に時間を作って来た意味はあったと思っています。
なので、行動を起こす価値はあると思います。

アドバイザー・いなば

素敵なメッセージ、ありがとうございます。
ハル様のリアルな感想やメッセージが迷っている方々の第一歩に繋がり、幸せなカップルが一組でも増えれば良いなと願います。

本日はたくさんお話を聞かせていただき、ありがとうございました。

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