Happy Story
リザライのお相手紹介で見事カップルになられた
「だっくん様」と「ばんすけ様」に成功の秘訣などをお聞きしました
リザライで出会い、真剣交際を開始し卒業された
「だっくん様」と「ばんすけ様」に決めてや成功の秘訣をお伺いしました。
思っていたより自分のことが好きなんだなって、
そんな自分をいいなと思えました(笑)

- だっくん様
- 大阪府
- 37歳
- 活動期間 33ヶ月
- ばんすけ様
- 長崎県
- 46歳
- 活動期間 14ヶ月
リザライに入会したきっかけ
コンシェルジュ
まずは、リザライにご入会いただいたきっかけからお伺いできればと思います。
ばんすけ様
2年ほど前から、リザライともう1社を比べて検討はしていたんです。
『お相手候補シミュレーション』も試していましたね。
入会時にもコンシェルジュさんにお話ししたのですが、本当は「もう恋愛はしないでおこうかな」と思っていたんです。
でもあるとき、仕事の関係でシドニーに行く機会があり。そこで自分のセクシュアリティをオープンにしている当事者の皆さんの姿を見て、やっぱりやってみようかなと心が動かされました。
ただ、アプリではなかなか出会いに繋がらなかったので、こういった(結婚相談所のような)ところのほうがいいかもしれないと。最終的な決め手になったのは、YouTubeでした。
コンシェルジュ
『リザライチャンネル』を見てくださっていたんですね!ありがとうございます。
ばんすけ様
当時はまだ、あの名物コンビのやまださんといはらさんが出ていらっしゃって(笑)。
あの動画を見てこちらに決めました。
コンシェルジュ
YouTubeを通してリザライの雰囲気を感じていただいたのですね。
比較されていたもう1社もリザライと同じような相談所形式だったのでしょうか。
ばんすけ様
そうです。ただ、そちらはオンラインのお見合いができたんです。
オンラインだと実際に会ったときに"イメージと違う"というギャップが生まれやすい気がして。
最初から直接お会いするほうがお互いのことがわかるのかなと思ってリザライを選びました。
コンシェルジュ
やはり画面越しと対面では空気感が違ってきますからね。
ありがとうございます。
では、だっくん様はいかがですか。
だっくん様
僕がリザライを最初に知ったのは、アプリなどに出てくる広告です。
色々なところで見かけていたので存在は知っていたのですが、当時はアプリで出会いを探していたのですぐに申し込むことはしませんでした。
ただ、アプリだとどうしても好みが合わなかったり、やり取りが続かなかったりすることが多くて。
良くも悪くも自分のペースで進められてしまうので、少し面倒になると簡単にフェードアウトできてしまうんですよね。
あと、僕はわりと1人でも平気なタイプなので。
コンシェルジュ
だっくん様は趣味なども充実されていますもんね。
だっくん様
そうなんです。だからこのままだとずっと独りかもしれなくて、それは嫌だなと。
自分でできないなら人の力を借りようと思って申し込みました。
コンシェルジュ
一人でできる活動には限界があるのでリザライを頼っていただけて良かったです。
リザライは毎月決まった日にご紹介をお出ししますので、休止をしない限りは続けていく形になりますからね。
だっくん様
そうなんです。あと、出会いの数もすごく大事やと思っていて。
色んな人にいっぱい会わないといけないと思いますけど、アプリだとサボれてしまうんですよね。
コンシェルジュ
確かに。つい期間が空いてしまうこともあるでしょうね。
だっくん様はコツコツと誠実に活動されている姿がとても印象的でした。
出会いの数ということについても、ご紹介にはいつも前向きに『YES』を出されていて、色んな方にお会いになったからこそ、最終的に素敵なご縁を引き寄せられたのかなと思います。
お互いの第一印象
コンシェルジュ
お見合いでのお互いの第一印象はいかがでしたか。
だっくん様
事前にプロフィールで身長は確認していたのですが、実際に会ってみて…でかい!と思いました(笑)。
コンシェルジュ
ばんすけ様は高身長ですからね(笑)。
だっくん様
おっきいな!という驚きと、あとはすごくスマートで大人びた印象を受けました。
コンシェルジュ
大人の余裕というか、安心感みたいな?
だっくん様
そうですね。
立ち居振る舞いがスマートという印象は、今も基本的には変わっていないです。
ばんすけ様
(笑)
だっくん様
ただ、最近はちょっとおちゃめな一面も見えてきましたけど(笑)。
コンシェルジュ
少しずつ新しい一面が見えてきているのですね。
では、ばんすけ様はいかがでしたか?
ばんすけ様
第一印象……、実はあまり覚えてないんです(笑)。
お見合いの10分間で何を話したかもよく覚えていなくて。
人見知りで、すごく緊張しいなんです。
でも、お見合いのあとお茶をしたときに、彼が旅行やホテルの話、シドニーの話に食いついてくれて、それで何とか話せたという感じでした。
コンシェルジュ
お二人ともご旅行がお好きですもんね。
ばんすけ様
そうです、そうです。それがあって、"あぁこの人なら"と思えた感じです。
コンシェルジュ
第一印象やお見合いの10分間で強い印象がなかったということは、裏を返せばマイナスな面で気になる部分もなかったということですよね。
すんなり溶け込めたというか、自然な感じだったのかなと思います。
ばんすけ様
そうですね。
ぬるっと、ぬるっと入り込んだ感じです(笑)。
お付き合いまでの流れ
コンシェルジュ
お見合いのあと次に会うまでどのくらい期間が空きましたか?
だっくん様
結構空きましたよね。
ばんすけ様
4ヶ月。
コンシェルジュ
確かお見合いから卒業のご報告をいただくまで半年くらいでしたから、4ヶ月ぶりにお会いになって、その後の2ヶ月くらいでグッと距離が縮まった感じ?
だっくん様
その4ヶ月は彼が忙しい時期だったんですよね。
ばんすけ様
お見合いをしたのが12月で、年末年始はお互いに忙しくなったり、彼が韓国旅行に行ったり、こちらもシドニーへのツアーがあったりで。その間は一度LINEをしたきりになっていたんです。
それでだいぶ間が空いてしまったんですけど、シドニーから帰国して落ち着いたタイミングで「韓国どうだった?」みたいな感じでLINEを送ってみました。
だっくん様
そこからはほぼ毎日LINEをしていましたね。
最初は韓国旅行の話が多かったんですけど、徐々に「今日何食べた」とか「明日は朝が早いからもう眠たい」といった本当にどうでもいい雑談のような内容を送るようになって。
ばんすけさんは僕が発した言葉をひとつひとつ丁寧に拾って何かしらの反応を返してくれるので、話が潰れないというか。
高頻度でいくつもメッセージが飛び交うような『一言LINE』じゃなかったことが、毎日やり取りが続いた理由だと思います。
コンシェルジュ
丁寧に言葉を拾ってくれるところにばんすけ様の誠実なお人柄が伝わってきますね。
では良い感じに途切れず程よいペースで毎日やり取りが続いていたという感じですね。
4ヶ月ぶりに連絡が来たとき、びっくりしませんでしたか?
だっくん様
急にどうしたどうした?となりましたけど、"覚えていてくれたんだ"とは思いました。
ばんすけ様
何ヶ月か空いて急に連絡したわけだから普通に考えたら返事は返って来ないだろうなと思っていたんですけど、すぐに返してくれて。
その翌日か翌々日には「いつ会えますか」って聞いてくれたので、4月のこの日に会いましょうとスムーズに決まりました。
他の方との場合はいつもこちらが予定を聞く側だったんですけど、彼は全部決めてくれるんですよ。
コンシェルジュ
ではそこから一気に再会まで進んだのですね。
再会されてからはどれくらいの頻度で会われていたのですか?
ばんすけ様
月に1回くらい。
コンシェルジュ
ではご卒業までに3回くらいお会いになった?
だっくん様
3回かな。
ばんすけ様
4月に京都、5月に雲仙、6月に東京。
だっくん様
だそうです。
だっくん様
ばんすけ様
(笑)
コンシェルジュ
ちなみに、どちらから告白されたのですか?
ばんすけ様
してないですね…。
だっくん様
そうですね、これからしてもらおうと思います。
コンシェルジュ
あ、これからですね(笑)。
ではリザライ卒業のお話はどちらから出たのですか?
ばんすけ様
こっちからです。どさくさに紛れて。
毎日LINEはしていたものの、実は恋愛観については全く話してこなかったんです。
それが、6月の東京レインボープライドで急に火をつけられた形になって。
だっくん様
彼のお知り合いがいらっしゃって、そこでお節介を焼いてもらったんです。
ばんすけ様
そう、お節介おばさんがいらっしゃって、イベント会場にあった結婚式場のブースに行けと背中を押されて(笑)。
コンシェルジュ
行け、と(笑)。
ばんすけ様
はい(笑)。まだ付き合ってもいないのに「喧嘩したら何日で仲直りするか」みたいな質問に二人で1つの答えを出さなきゃいけないんですよ(笑)。
コンシェルジュ
なるほど~。いきなり共同作業みたいな感じだったんですね(笑)。
ばんすけ様
そうそうそう(笑)。最後には「どんな結婚式を挙げたいですか?」って。
コンシェルジュ
クロージングをかけられているじゃないですか(笑)。
ばんすけ様
でも、そこからお付き合いしたら楽しそうだなと意識し始めたというか、一度核心に触れてみようかなと思い、どさくさに紛れて、帰ってからLINEで「一緒にリザライ卒業しよっか」と送りました。
コンシェルジュ
だっくん様は何とお答えになったのですか。
だっくん様
何て言ったっけ…。
ばんすけ様
一緒に卒業しちゃいましょう。
だっくん様
らしいです。
コンシェルジュ
実は前から意識はされていたとか?
だっくん様
していたと思います。
最初に京都に遊びに行ったときくらいからかな。
そもそも恋愛対象として出会っているからそういう視点では見ているし、すごく印象が良くて嫌なところがなかったんですよ。
ただ、そんなに頻繁に会っているわけじゃないので、まだ価値観とかよくわからない状態だったこともあって、どうなんだろうと考えていた感じでしたね。
コンシェルジュ
なるほど。ではその結婚式場のブースでウェディングプランナーからの質問にお二人で答えを出していくための相談をしているときは、どんな感覚でしたか?
お互いの価値観を全く知らない中で、色々と階段を飛び越えた感じだったと思いますけど。
だっくん様
自信過剰みたいに聞こえるかもしれないですけど、嫌われている気はしていなかったので…。
コンシェルジュ
では、違和感なく自然にそういう話もできた?
だっくん様
はい、自然に。
彼は何をそんなに恥ずかしがっているんだろうみたいな感じでした。
コンシェルジュ
ということは、ばんすけ様はちょっと恥ずかしがっていたんですね(笑)
ばんすけ様
はい。周りは全員カップルなんですよ…(笑)。
コンシェルジュ
確かにそうですね。
何ならもう結婚を考えるような段階に来ている方々ですもんね。
そこでそういうお話をしたことがきっかけでご卒業を考え、ばんすけ様からお伝えになって、卒業しちゃおうかと決める運びになったのですね。
だっくん様
それ以来、会うのは今日が初めてです。
コンシェルジュ
そうなんですね!
どうですか、お付き合いを始めてからお会いになってみて。
正式な告白はこれからということですけれど。
だっくん様
すごい詰めてくる(笑)。
コンシェルジュ
詰めますよ~(笑)。
(ばんすけ様を見ななら)告白はね、ストレートにお伝えするのが良いと思いますよ。
だっくん様
ばんすけ様
(笑)
交際中、印象に残ったエピソード
コンシェルジュ
今のお話もかなり印象深い出来事ですが、これまでに印象に残っているエピソードを教えてください。
ばんすけ様
最初に行った、4月の京都の下鴨神社ですね。
そこには縁結びの神様がいらっしゃって、お宮の周りをぐるぐる周ったあとに絵馬を書くというのを二人でやったんです。
そのときに絵馬に彼のことをストレートに書くべきかと悩んだので、その時点からすでに彼のことを意識していたのかもしれないです。
だっくん様
僕はケーキのエピソードかな。
僕はリフレッシュのためにひとりでホテルに泊まりに行くのが趣味なんですけど、自分の誕生日のご褒美に泊まると話したホテルにわざわざ手紙を届けて、ケーキを用意してくれていたんです。
僕がそこのホテルのショートケーキが好きって言ったのを覚えてくれたんですよね。
コンシェルジュ
それはすごい…。
そういうサプライズをスマートにしてくださるっていうのはドキドキしちゃいますね。
だっくん様
もうびっくりしました。
こんな日が来ると思ってなかった。
本当にスマートで感動しましたし、すごく嬉しかったです。
ばんすけ様
ホールケーキだったんですけど。
だっくん様
一瞬で完食しました。美味しかったです。
そのときはもう付き合った後ですけど、一緒にいるときじゃないエピソードでこんなに記憶に残るってすごい…(ばんすけ様を見ながら)すごいね。
コンシェルジュ
素晴らしいサプライズですね。
ばんすけ様はお仕事柄そういうサプライズを色々と見る機会もあったと思いますが、ご自身もスマートにされるんだなって思いました。さすがですね。
だっくん様
すごいんですよ。ね?
ばんすけ様
普通なんですよ。
コンシェルジュ
お二人をご紹介した大きな理由のひとつに、お互いが求める『距離感』がとても似ていたというのがあります。
だっくん様は「一緒に旅行を楽しみつつ、別々のことをしていても安心し合える関係」を、ばんすけ様は「お互いに自立した時間を大切にできる関係」を望まれていました。
お互いの個人としての時間を尊重し合える価値観や、国内外を問わずフットワーク軽く旅行に出かける共通点が、本当にかっちりと合致したなと感じています。
それに、ばんすけ様は少し年上でスマートな頼もしさがあるため、だっくん様にとっても大きな安心感に繋がると思いましたし、尚且つ、好奇心旺盛なタイプでもいらっしゃるので、これから二人で新しい趣味を始めてみるとか、そういう広がりもあるのではないかなと思いました。
だっくん様
本当にそうですね。
東京でのレインボープライドも僕ひとりだったら行くことはなかったですし、そもそもお相手の知り合いがいるところに行くこと自体なかったし、自分とは違う世界を知ることができるのは新鮮で面白いなと思いました。
ばんすけ様
たぶん、彼がフットワーク軽いんです。
12月まで予定が入れられているんですよ。
だっくん様
スケジュールを立てるのが好きな『スケジュールマン』なんです(笑)。
ばんすけ様
台湾や福岡のプライドイベントにも来てくれるって言うし。
コンシェルジュ
海外で会うのも新鮮かもしれないですね。
プライド関係だとお仕事中のお顔とか、お知り合いの方と会っているお顔とか、お二人で会っているときとは違った一面も感じられるんじゃないかと思います。
だっくん様
そうですね。
お互いの好きなところ
コンシェルジュ
改めて、お互いの好きなところをお聞かせいただけますか。
ばんすけ様
(だっくん様を見ながら)良い答えを待ってる(笑)。
いちばん最初のときもそうだったんですけど、真面目で、隠し事なく何でも相談してくれるところです。
だっくん様
え、僕、初めから何か相談してましたっけ?
ばんすけ様
初めて会うとき、時間を変えてくれって。
だっくん様
あ…!(笑)すいません…(小声)。
ばんすけ様
でしょ(笑)。
あと、雲仙で3日間一緒に滞在したとき、初日に彼の仕事が入ってしまいホテルに缶詰状態になってしまったんです。
2日目に海鮮蒸しのお店に行く予定を立てていたのですが、彼が「2日目はゆっくりしたい」と事前に相談してくれて。そういうのってなかなか言いづらいじゃないですか。
コンシェルジュ
確かに。
ばんすけ様
無理をすると後からお互いモヤモヤしてしまうけど、正直に伝えてくれたおかげでこちらも過ごしやすかった。
だっくん様
2日目に予定していたお店まではけっこうな移動があるのがわかっていたので、無理に行くと絶対に不機嫌になる自信があったんです(笑)。
そうなると気まずくなると思ったので事前に相談しました。
コンシェルジュ
気まずくならないためにちゃんと伝えるということは、誠意でもありますよね。
確か、だっくん様は何かあったときに相談し合えるお相手が良いとご入会時におっしゃっていましたよね。
だっくん様
そうですね。こちらが委縮してしまうような感じの人は嫌だったので。
それでも雲仙の件は、まあまあワガママな奴ですよね。
ばんすけ様
それだけでしょ?
だっくん様
でも旅先で予定をキャンセルなんて…。
ばんすけ様
前日に相談してくれたから別に。
じゃあ明日はこうしようかっていう代案やお互いに納得できるプランに変えられるし。
コンシェルジュ
何かあったときに気軽に相談し合えるというのは、長くお付き合いしていく上では欠かせない、本当に大切なこと。
雲仙でのやり取りや、先ほどもお話に上がったウェディングプランナーのブースでの経験を通して、お互いになんでもオープンに話し合える信頼関係が築かれていったように感じます。
お互いを尊重し合えてこそ、真剣に向き合えているということですからね。
雲仙のときにお仕事が入ってしまったのは残念でしたが、今回できなかったことは、また次の楽しみになりますね。
だっくん様、改めてばんすけ様の好きなところをお聞かせいただけますか?
だっくん様
僕がいちばんありがたいなと思うのは、そうやって僕のことを常に尊重し、包容力を持って受け止めてくれるところです。
何かをひとりで勝手に決めず、細かいリクエストにも配慮したフォローを入れてくれる。
めちゃくちゃマメで安心感があります。
コンシェルジュ
年齢差については、何か感じることはありますか?
だっくん様
大人だなとは思いますけど。
コンシェルジュ
逆にそのバランスが心地良い感じなんでしょうか。
だっくん様
そうですね。
ばんすけ様
同じくです。
活動中の悩み
コンシェルジュ
これまでのご活動を振り返っていただいて、悩んだことや壁にぶつかったことはありましたか?
だっくん様
悩んだこと……うーん、僕はわりとのん気にやっていて、数を打てばそのうち当たると思っていたので思い悩むようなことはほとんどなかったですね。
コンシェルジュ
ご自身のペースをしっかり維持できていたのですね。
だっくん様
そうですね。むしろ僕があまりにのん気すぎて、サポートしてくださるコンシェルジュさんのほうがイライラしていたんじゃないかと思います(笑)。
コンシェルジュ
そんなことはございません(笑)。
だっくん様はいつも前向きに活動されていましたから。
それに、その"数を打つ"というのは、私たちコンシェルジュも本当に大切だと感じていることなんです。
例えば、学生時代の教室や職場を思い浮かべて、その空間の中で自分が心から好きになる人がどれくらいいるかと言ったらおそらく1人いるかいないか。
そう考えると、婚活でもそれなりの人数の方とお会いしていかないと、自分にとっての特別な人は見つからないと思うんです。まずは母数が必要なんですよね。
だっくん様はそれを無理のないペースでコツコツと続けられたからこそこうして素敵なご良縁が実り、今日を迎えていただけたのかなと思います。
だっくん様
入会するときにコンシェルジュさんから「数がすごく大事」というお話を聞いて、自分の中でもすごく腹落ちしていたんです。
リザライはそのきっかけ(数)を提供してくれる場所だけど、そこから先をどう動かすかは自分次第だなと。
当時は仕事も趣味も充実していて、現状の生活に十分満足していたんです。
だから今のハッピーな生活を崩してまで焦る必要はないなと思って、5年でも10年でも、気長に続けていこうというスタンスでした。
コンシェルジュ
なるほど、最初からある程度の長期戦を視野に入れて臨まれていたのですね。
だっくん様のご活動を振り返ると、お見合いの回答もいつも前向きでしたし、共通点があるお相手とは丁寧にやり取りを継続されている印象でした。
この活動はどうしてもお断りするか進むかの判断を迫られる場面が多いので、モチベーションを維持するためにも自分なりの基準を持つことは大切です。
だっくん様はそのあたりを自然とクリアされていましたよね。
大きな悩みのご相談を受けることも、ほとんどなかった記憶があります。
だっくん様
そうですね、本当になかったです。
こんなにのん気にやっていたのに素晴らしいご縁に恵まれて、運が良かったなと思っています(笑)。
コンシェルジュ
いえいえ、運やタイミングはもちろんありますが、自分のペースを保ちながら長く続けるというのは、なかなかできることではないので。
メンタルが落ち込む時期も必ずありますから、自分を上手にコントロールして無理なく続けられたこと自体が、だっくん様の強みだったのだと思います。
だっくん様
そうですかね。でも、ご紹介いただく方が皆さん本当に良い方ばかりだったので、理不尽に罵倒されるようなこともなく(笑)、落ち込むようなことも言われずに続けてこられました。
コンシェルジュ
ありがとうございます。
では、ばんすけ様はいかがでしたか?
ばんすけ様
実はこの質問、さっき二人で「絶対これ聞かれるやろ」って話していたんです(笑)。
自分は彼のようにずっと同じペースを保つことが難しくて、活動の最後の方はお休み(休会)をいただいていました。
仕事が忙しかったのもあるのですが、半年間活動を続ける中で、色々な人に会って、また次の人に会って…というループを繰り返すのが少ししんどくなってしまって。
コンシェルジュ
初めての方と会うのって仕事とはまた違うエネルギーや気を遣いますからね。
だからこそ、だっくん様のようにコツコツ続けられるのはすごいことなんです。
だっくん様
今、隣で話を聞いていて思ったのですが、僕はきっと適度に雑なんだと思います(笑)。
コンシェルジュ
程よく肩の力が抜けているんですね。
だっくん様
そうです。
んん~!って力みすぎていなかったのが良かったのかもしれません。
コンシェルジュ
ばんすけ様はとても繊細なところがありますもんね。
ばんすけ様
そうなんですよ。真面目なんだと思います(笑)。
コンシェルジュ
お二人それぞれに、違う強みがあるのだと思います。
ばんすけ様は、普段の立ち居振る舞いにスマートな頼もしさがありますし、いざという時の機転も利くし。
ただ、真面目ゆえに色々と考えすぎてしまう部分を、だっくん様の程よい脱力感がうまく中和しているというか。
だっくん様
彼の繊細さに対して僕がイラッとすることは全くなくて、むしろその細やかさのおかげで僕が気づかないような小さなことにも先に気づいてフォローしてくれるので。
コンシェルジュ
気遣いや目配りがばんすけ様の長所で、それを心地よく受け止めて程よい塩梅で力を抜けるのがだっくん様の長所。素晴らしい関係ですよね。
ばんすけ様
本人はそこまで意識していないので、なんだかあまりピンと来ていないんですけどね(笑)。
コンシェルジュ
ばんすけ様にとっては、それが当たり前の日常だからでしょうね。
でも、旅先でケーキを手配してくれたり、雲仙の予定が変更になったときも臨機応変に次の提案をしてくれたり。
それって、常に相手のことを考えて、視野を広く持っていないとできないことですよ。
自分では当たり前だと思っていることが、第三者から見たら素晴らしい長所だってことはたくさんありますからね。……って、ばんすけ様、まだ納得いかないようなお顔をされていますが(笑)。
ばんすけ様
こういうところが細かいのかも(笑)。
だっくん様
めちゃくちゃ細かいことで言うとこの前ホテルを出るとき、靴を履き替えるために脱いだスリッパを僕が整えたんです。
彼はまだ自分の靴を履いている途中だったのに、僕のその小さな行動に気づいて、すぐに「ありがとう」って言ってくれたんですよね。
そういうのを彼は絶対に逃さないんです。
やっただけ損だったなみたいなことが一切ない。
コンシェルジュ
ばんすけ様が小さなことにも気づいて「ありがとう」を伝え、だっくん様も二人のことだからと何でも素直に相談する。
その素敵なキャッチボールが、お二人の居心地の良い関係を作っているのですね。
そんなお二人の日常が垣間見えてほっこりしました。
入会を検討中の方へメッセージ
コンシェルジュ
入会を検討されている方へ、晴れてご卒業を迎えるお二人からメッセージをいただければと思います。
だっくん様
リザライは相手が見つかるまで絶対に辞められないという場所ではないので、迷っているなら早く始めてみた方が良いと思います。自分に合うかどうかはやってみないとわからないので。
あと、この活動を通じて自分のことがよくわかるようになると僕は思ったので、自分のことを考える良い機会にもなると思います。
相手を通して自分の好き・嫌いを言語化していくうちに、今まで気づかなかったこだわりや価値観が見えてくるんです。
自分の好きなところを聞かれたときに「僕を尊重してくれるところ」と答えたのですが、それってすごく自分軸の回答ですよね。
思っていたより自分のことが好きなんだなって、そんな自分をいいなと思えました(笑)。
自分を知ることで、どんな相手がいいのかというのも見えてくるのだと思います。
コンシェルジュ
普段、接する方に対してそこまで合う・合わないなんて考えないですからね。
ちょっと苦手だなって思ったらそれまでで、分析したりもしないし。
"自分のことが好き"というのは素敵な発見でしたね。
だっくん様
そうですね。
なんか、いい歳をしてちょっと恥ずかしいですけど(笑)。
コンシェルジュ
いやいや、すごくいいことだと思います。
だっくん様
自信にはなりましたね。
コンシェルジュ
相手を探すということは、相手に自分を好きになってもらうことだから、まずは自分が自分のことを受け止める、受け入れるっていうことも大切だと思います。
だっくん様はご活動を通して素敵なパートナーと、ご自身の新しい一面を見つけることができたのですね。素敵なお言葉をありがとうございます。
だっくん様
メッセージなのに僕、自分のことを…。
コンシェルジュ
いえいえ、活動して良かった点をお話しいただくのもすごく参考になると思いますので。
では、ばんすけ様からもお願いします。
ばんすけ様
YouTubeの『リザライチャンネル』を観すぎているんですけど、コンシェルジュさんが動画で言っていることがすべてその通りだなと。
コンシェルジュ
あら、ありがとうございます。
ばんすけ様
オンラインお見合いができる他社さんもありますが、やっぱり実際に直接会った方が絶対にいい。
あと、お見合いが10分間なのは短いとよく言われますが、自分にとってはちょうどいいです。
長すぎると初対面の緊張で話が続かないこともあるけど、10分だと盛り上がったところで「お時間です」って終わるから、お互い"もう少し話したいな"と思えて次に繋げやすい。
よく計算されたシステムだなと感じました。
コンシェルジュ
いきなり外で二人きりで会って、もし合わないと感じても逃げ場がないですしね。
まずは10分間のお見合いでお互いの雰囲気を確認して、緊張が少しほどけた頃合いでシチュエーションを変えてみる。
お見合いブースの中での印象と、外に行ってからお茶するときの印象はまた違うでしょうしね。
その流れは、ばんすけ様にとってはちょうど良かったんですね。
ばんすけ様
そうですね。
コンシェルジュ
ありがとうございます。
『リザライチャンネル(YouTube)』でもリザライの雰囲気を知っていただけると思うので、入会を検討している方にはぜひおすすめしたいです。
お二人の今後について
コンシェルジュ
先ほども色々とお聞かせいただきましたが、これからお二人で計画していることを教えてください。
だっくん様
これまでは遠距離ということもあり、旅先という特別なシチュエーションで会うことが多くて、日常を過ごしてみたいですね。
コンシェルジュ
いいですね。
お互いのお家に行ったり、地元を歩いてみたりとか。
だっくん様
そうですね。
9月には彼がやっている自治体の交流会があるので、僕も参加して日常の姿を一緒に体験したいなと思っています。
ばんすけ様
あとは、将来的に二人で香港・マカオの最高級ホテルに泊まりに行きたいね、という話をしています。
うん十万円、貯めないと(笑)。
コンシェルジュ
じゃあお互い仕事頑張らないと(笑)。
だっくん様
…働きます(笑)。
ばんすけ様
(笑)
コンシェルジュ
そういう特別な旅行もいいですね。
ばんすけ様
今までは遠距離ならではの現地集合・現地解散が多かったので、今後は最初から最後まで、道中も一緒に楽しみたいな。
コンシェルジュ
素敵ですね!日常の体験も、これからの贅沢な旅行の計画も、お二人ならきっと素晴らしい思い出になるはずです。
お仕事のモチベーションも上がりますね(笑)。
まずは、ばんすけ様、だっくん様に正式な告白をしてあげてくださいね。
ばんすけ様
もう、したも同然なんですけど…(笑)。
だっくん様
わー(耳を押さえながら)。
コンシェルジュ
(笑)
以前、インタビューを受けられたお二人は、指輪を作りに行きますっておっしゃっていましたよ。
だっくん様
へぇ~…すごい。
コンシェルジュ
ぜひ色々とお二人でこれからもたくさんの幸せを積み重ねていってくださいね。
楽しいお話をたくさんありがとうございました。
だっくん様
ばんすけ様
ありがとうございました。










