リザライでカップルになられた成婚ストーリー

リザライのお相手紹介で見事カップルになられた、「ごろう様」と「しんご様」に成功の秘訣などをお聞きしました

おめでとうございます。ごろう様・しんご様

リザライに入会したきっかけ

コンシェルジュ

まずはリザライ入会のきっかけについてお伺いできればと思います。

ごろう様

出会い系のアプリなどはけっこう利用していたのですが、心ではなく身体の繋がりというか、真剣にお付き合いできる方はなかなかいなくて。
そんなときにたまたまリザライさんのバナー広告を見つけ、ホームページを見させていただいて、ここにはパートナー探しを真剣に考えている方がたくさんいらっしゃるんだなと思いました。

もしかしたら自分にも良い出会いがあるのではと思い、扉を叩かせていただいたんです。

コンシェルジュ

ありがとうございます。
リザライを知ってからご入会まで、悩んだ期間はありましたか?

ごろう様

1ヶ月は悩みましたね。自分の中できっかけが見つからず、なかなか前進しようという気持ちになれなかったのですが、その間も何度かリザライさんの広告を目にすることで背中を押してもらえたので良かったです。

コンシェルジュ

1ヶ月悩みに悩んだ末、頑張ってみようと入会に踏み切っていただいたんですね。

ごろう様

はい、踏み切りました。
コンシェルジュさんから色々と説明もお聞きして。

でも最初はちょっと怪しいなとも思っていたんです(笑)。

コンシェルジュ

リザライが入っているビルはあまりスタイリッシュな建物ではないので、最初はエントランスから入ってくるのも勇気がいるかもしれませんね。

しんご様

それはまったく一緒やったねー。
ホームページというのは見栄え良く作られているものじゃないですか。僕も自分の会社のホームページを立ち上げようとしているんだけど、やっぱり良く書きますし。

まぁそこは差し引いてと思って行ったけど、ビルの下に着いてもリザライの看板が見えない、4階というのはわかっているけど、大丈夫かなぁとまず最初に思いました。

詐欺とは違うよね?と、彼とも話したことがあるんやけど。
ホームページを見ている人たちに「我々も怪しんだけど大丈夫でしたよ」っていう訴えかけも必要やって思います。

扉を開けてみたら笑顔で迎えてくれるアットホームな環境で、ごくごくノーマルな質問に答えさせてもらって、、でもそれは中に入らないとわからなかったことだから。

コンシェルジュ

こういった活動自体初めてでどんな会社なのかという不安も大きいなか、いざビルまで来てみたら看板もないし。本当に大丈夫かな、何かおかしな契約をさせられるんじゃないかなと心配になられたということですよね。

ごろう様 しんご様

そうそうそう(笑)。

ごろう様

システムについてはホームページで見ていても、経験がないのであまりピンと来ないんです。だから実際にお話を聞くのが一番良いと思って来店したわけですが、しっかりと説明してもらえて、少し疑いながらも入会できたので良いきっかけだったと思います。

しんご様

僕の場合はリザライの店舗が東京にしかないときから知っていて、すごい興味があったのでメールやSNS、たぶん電話でも問い合わせをしたことがあるんですよ。
やっぱりいざお見合いとなったときには東京まで来てもらわなければいけないということだったので無理だと思いました。

僕も出会い系アプリを利用していて、お互いのことを真剣に考えるようなわりと良い出会いもあったんですけど『目標の着地点』が違っていて。良い人に出会って楽しい時間が過ごせても、最終ゴールとなる着地点が違うと過程も違ってくるじゃないですか。でもこういうサービスなら登録している皆さんの着地点は同じなのかなと。

だからリザライさんにすごく興味があったものの東京には行けないので諦めていたら、ネットに『大阪店』という文字がパンと出てきたのでびっくりしてホームページを開き、大阪店開設を知りました。
会社への疑いはなく、とにかく早く来たかったくらいですけど、ビルを見たときにはさすがにえっ!?とはなりましたね。

コンシェルジュ

ビルですよね…。
しんご様は大阪店オープンの前から知ってくださっていたのですね、嬉しいです。

リザライは男女の結婚相談所と同じスタイルでやっているのでアプリとは違うと思います。
アプリはたくさんの方が登録しているので探している対象者が多いという良さがありますが、それだけいろんな目的の方がいるとも言えます。

だからこそ、先ほどしんご様がおっしゃったように『目標の着地点=お付き合いした先にどうなりたいか』が噛み合わないと思うように進んで行かないというのもあると思います。

しんご様

そうですね。

お互いの印象

コンシェルジュ

扉を叩いてご入会いただいたことでお二人のお見合いが実現したわけですが、そのときのお互いの印象をお伺いできればと思います。
今度はしんご様からお願いできますか。

しんご様

(早くごろう様から自分の印象を聞くのを)楽しみしてたのに(笑)。

ごろう様 コンシェルジュ

(笑)

しんご様

僕はコンシェルジュさんを交えてトライアングル(3人)のお見合いスタイルだと思っていたので、当日いきなり「どうぞ」と言われて“えっ、そうなん!?”と内心驚きました。
二人きりになったら喋らなしゃあないじゃないですか。

年齢とかの情報はもらっていましたけど写真は見ていなかったので初めて顔を見さしてもらって。
こういうご時世やからマスクをしているけど、僕はけっこう相手の目を見るんですよ。で、彼の目を見たときに、透き通るほど綺麗くはなかったけど(笑)、真っ直ぐで嘘がないという印象で。

そういう直感はだいたい当たるんですよ。上手い表現が見つからないけど、そのときに“いけるかも”と思ったんです。

コンシェルジュ

そこは透き通っていて綺麗って言いましょうよ(笑)。
でもその目を見て“この方かも”と思われたのですね。

しんご様

“好き”という一目惚れのような感情はなかったですが、目を合わせて2秒で“一緒にやっていけるかも”というインスピレーションはありました。

コンシェルジュ

実際に10分間お話してみていかがでしたか?

しんご様

彼のお仕事が看護師さんというのは先にわかっていたことだけれども、自分の仕事のことを話し、母の介護のことにも軽く触れました。彼のお仕事柄、母のことも理解してもらえるのかなということが気になったので。

自分の生活や仕事だけでなく母に対する思いも大切にしていきたいので、そこを理解してもらえる人でなければ今現在の時間の作り方ができないんです。
自己紹介文にそのことを書こうと思ったけど「実際にお会いになったときに直接お伝えしたら」とアドバイスされて書くのをやめたので、まずはそこからお話ししたほうがいいのかなと。

自分を偽ってまで関係を続けていくぐらいなら初めからやめたほうがいいと思うほど、僕は自分を偽ることが大嫌いなんです。偽られることも嫌いですし。
彼は看護師さんとして経験値があるということもあって、そこはすんなりわかってくれたのでとても楽でした。この楽な感覚があれば続けていけると思いました。

コンシェルジュ

そうだったのですね。
お二人もご存じのようにプロフィール項目はとても少ないんです。

理由の一つとしては、実際に会って人柄を知れば“この人とだったら様々な事情も一緒に受け止められる”と思えることも、プロフィール上だとただの条件の擦り合わせになってしまうからです。
介護のある方とない方のご紹介が出た場合、お相手としてもないほうが楽じゃないかと情報だけで判断してしまう可能性があり、それはお互いにとってもったいないことだと思います。

だからこそ、大事なことほど“この人にだったら伝えてもいい”と思えたときに自分の口からお伝えしたほうが良いのではとしんご様にお話ししたんですよね。
できるだけたくさんの人に会っていただきたかったので。

しんご様

そうでしたね。

ごろう様

僕の彼に対しての第一印象としては、なんというか、僕が求めていた“引っ張っていってくれそうな強さ”を感じました。
実際にお話をしてみたら…、中身がすごく濃いんですよ。

責任感があるし、間違った方向に行ったらこっちやぞって引きずり戻してくれるような、すごく頼り甲斐を感じる方。10分間だけだったんですけど会話の端々にそういうものを感じて“一緒にやっていけそうな良い方だな”“この人かな”と思いました。

コンシェルジュ

しんご様、隣でお聞きになっていかがですか?

しんご様

はははははは(豪快な照れ笑い)
なにか引っかかることがあればカーッと言うたろと思ってましたけどなかったです(笑)。

コンシェルジュ

お付き合いを始めると初対面のときのお話をする機会ってあまりないですよね。

しんご様

いや、じつはこのインタビューが決まってから話しましたよ。
「そういえばプロポーズってなかったよね」「言うてない、言う必要あった?」とか。「最初どう思った?」「だから目ぇやん」とか。(コミカルに)「一重があかんねん、三重も四重も。ぐちゃぐちゃやで」「知ってるー」みたいな。

ごろう様

(笑)

コンシェルジュ

しんご様のこういうユーモアが本当に楽しいですよね(笑)。

交際にいたるまでの流れ

コンシェルジュ

お見合いをされてからお付き合いに至るまで2週間足らずと早かったですが、それまでの流れやお気持ちの変化などをお聞かせいただけますか。

ごろう様

お見合いのあと喫茶店でけっこう中身の濃い話をしたよね。

しんご様

したした。なぜか二人とも付き合っていく前提で話してたよね。
付き合うかどうかではなくて「次会えんのは?」「こっちは仕事こんな感じやけどー」とお互いの休みが被っていない日を確認し合うみたいな。

ごろう様

そうそう、そういう風な流れになってた。

コンシェルジュ

ではお二人とも違和感なく自然にそうなっていたんですね。

しんご様

完全にそのつもりやったよね。

ごろう様

介護の話を聞いたときから、いずれ一緒にできたらというのはありましたし。

しんご様

LINEもすぐに交換したから、その日帰宅後の「お疲れ様」から始まりそこから毎日LINEのやり取りをするようになって。

コンシェルジュ

そうだったんですね。LINEではどんなやり取りを?

しんご様

「おはよう」「お疲れさん」「帰ったよ」「ご飯食べたよ」とか。
でも彼はどうも電話のほうがいいみたいで。

ごろう様

そうなんですよ。声のほうがしっかり伝えられるし、あとやっぱり文章だと語弊があるんですよね。

しんご様

それは僕も思ってる。

ごろう様

受け取ったそれぞれが意味を取り違えると喧嘩の原因になったりもするけど、直接話せば声のトーンで伝わることもあるし、それにいずれはたぶんオンライン(テレビ電話)になるやろうから。

しんご様

たぶんね。

ごろう様 しんご様

(笑)

しんご様

それで、最初に会った日から1週間後にはもう彼はうちに泊まりに来ました。

コンシェルジュ

早いですね!

しんご様

僕のほうは先週の木曜に会ったばっかりやんって思ったけど、彼は「会ってない、会ってない」って。で、まだ1週間しか経っていないことに気付くと、「あ、そうかー、すごい会ってへんような気がした」って言ったよね。

ごろう様

2週間くらい会っていないような気がしたんです。

コンシェルジュ

初めて会った日が楽しかったから次に会うのが待ち遠しかったんでしょうね。そのお気持ちの表れですね。

ごろう様

それもあると思うし、あと仕事が休みってこともあって善は急げというか、そういうところは活動的なもので。

しんご様

彼は次の日がお休みだったけど僕は翌日仕事。僕の仕事は朝が早くて5時半には家を出なければならないんですよ。
晩御飯を一緒に食べて軽くお酒も飲みながら過ごしていても、正直なところ次の日しんどいやろなーっていう思いもあって。

彼は同棲を目標に置いているみたいなことをプロフィールにも書いていたけど、お互いに親のこともあるし「そこは急がんどこうね」って確認はしたよね。
親の命の期限はわからないけど子どもとして親のことをしっかりと見送るって大きな責任やと思うし、それを飛ばすようなことはあまり好きじゃない。

とは言ってもタイムラグもあるお互いのお見送りを終えたとき僕たちは何歳になっているの、仕事についてはどうするのっていう話にもなるし、同棲ってなかなか難しい。でもそこはそんなに慌てて考えなくてもいいかということになって。

それよりもあそこに旅行しようとかいつか絶対にこれはしたいっていう遠い夢と、ちょっと豪華なホテルに泊まりに行こうという近い夢を語って、それを目標に貯金していこうねって話し合ったんです。
新たに財布を作ったので、今日からそれを二人のお金として使っていくつもりです。

コンシェルジュ

そうだったんですね…!

長く先を見据えれば見据えるほど焦りは禁物。二人の人生を、と想うからこそお互いの今置かれている状況としてご家族様のこと然りお仕事のこと然り、決してないがしろにしてはいけないものだと思うので、少しずつ理解を深めていくことが大事ですよね。

そして今しかできないこと、今だから楽しめることもあると思うので、ぜひそういったことも楽しんでいただきたいなと思います。

交際期間中の印象に残ったエピソード

コンシェルジュ

ご交際中、一番印象に残っている出来事を教えていただけますか。

ごろう様

料理を作ってくれたのが印象的でした。
すごく上手くて、やっぱりさすがというか。

しんご様

仕事やからね。
僕は作る人なので胃袋を掴まえにいきました。

ごろう様 コンシェルジュ

ははは(笑)

コンシェルジュ

成功したんですね。

しんご様

成功しました。完全に掴みました。

コンシェルジュ

ちなみに何を作られたんですか?

しんご様

一人暮らしだし、普段はむちゃくちゃ邪魔くさがり(面倒くさがり)なんですよ。
でもテニス仲間とかが集まったときは作るんですね。

その中でもお好み焼きは自分が作ったものが一番美味しいと思ってるので「俺のお好み焼き世界一美味しいねん」「今から俺の晩飯これ!」っていうやり取りになるんです。

そんな話を彼にしたら「世界一のお好み焼き食べたい」って言うから「食わすやーん(食べさせてあげる)」ってことになって。
でもその日僕は休みやったけど用事があって時間的な余裕がなかったので「お好み焼きだけやで」って言ってあったけど、さすがにそれだけじゃ頼りないから小鉢に少しずつ、卵焼き、ポテトサラダ、ポークケチャップの酢豚とか…

ごろう様

あと、刺身。

しんご様

あ、そうそう刺身。さすがに魚屋だからね。
本当に少しずつ出したのを美味しい美味しいって言ってくれて。

あ!それとプリン。
前に母にプリンを作って持っていく日があったので写真に撮って「これお袋に持っていくねん」って送ったら「食べたい」って速攻返ってきて「食わすやーん」ってことになってたから、その日プリンを彼だけのために焼いてテイクアウトのデザートとして用意しました。

ごろう様

お土産までいただいて。今までそんなことされたことがなくて…。

コンシェルジュ

フルコースですね!
手料理を自分のために作ってくれたこと、何よりそのお気持ちが嬉しいですよね。

ごろう様

すごく嬉しかったです。

しんご様

(笑顔)

コンシェルジュ

しんご様も嬉しそうですね。

ごろう様 しんご様 コンシェルジュ

(笑)

しんご様

僕にとっての一番のエピソードはですね…。

お見合い後、今言ったようにお付き合いしましょうねと確認し合ったわけじゃなくてもまぁ彼との時間が流れていて、そういう状態で紹介もらっても僕はお会いすることはないけど、僕の紹介相手のチャンスが1ヶ月分減っちゃうじゃないですか。このまま紹介を継続することが迷惑というか悪いことに思えて、そのことをすごく考えちゃって。

ただ、休会した途端に彼とバイバイになったら逆に僕のチャンスが減っちゃうわけやし…って迷っていたときに、彼に休会をほのめかしたら「自分も同じことを考えてた」って言われたので、そのときはもうグッときましたね。良かったーって。

コンシェルジュ

同じ気持ちでいたってことですよね。

しんご様

ええ、ええ。
で、彼が一晩泊まった次の日朝5時半に家を出て、車で彼を駅まで送っている途中に今度は彼のほうから「退会を考えてる」って…。

ごろう様

休会もいいんだけど、せっかくこの人やって決めた人ができたならやっぱり退会してしっかり二人で歩んで行きたいなって。まぁでもそのときは相談っていう形で話をしたんです。そうしたら、彼も。

しんご様

僕にとってもそれは嬉しい言葉だったんで。
僕は胃袋を掴みにいきましたけど、彼からは心を掴まれました。

コンシェルジュ

がっしり掴まれましたね。
出会ったら早いって言いますが、お二人を見ているとその通りだと感じます。

お見合いからここまで早く感じましたか?それとももっと昔から一緒にいたような感じ?

ごろう様

もう長く付き合っているような感じですね。

しんご様

僕も同じ。
お見合いは随分前だったような気がしているけど、でも実は2週間くらいかな。

ごろう様

でもゆっくりゆっくり二人で進めたらと思っているので、そうやって早く感じるのが一番怖いことかもしれない。
それに色々とこういうところもあるんだって見えてきたら・・・

しんご様

宣言したよね、何があっても離さへんって。

コンシェルジュ

そうなんですか…!

しんご様

覚悟せえって言うてやったもん。

ごろう様 しんご様 コンシェルジュ

(笑)

コンシェルジュ

でもしんご様のそういう頼もしいところ、

ごろう様

好きなんでしょうね。

コンシェルジュ

ね。
きちんとストレートに言葉にしてくれると、この人となら何があっても一緒に歩んでいける、大丈夫って思えるきっかけにもなるので大事ですよね。

お互いの好きなところ

コンシェルジュ

では、お互いの好きなところについてお聞かせください。
それでは、ごろう様からいきましょうか。

しんご様

そうしてください。

ごろう様 しんご様 コンシェルジュ

(笑)

ごろう様

それこそ責任感があるのと、引っ張っていってくれるところが好きです。
けっこう…言葉は荒いんですけど。

コンシェルジュ

愛がこもった感じですよね。

ごろう様

そうそう。僕のことを観察というか、ちゃんと見てくれているのがありがたいし。
あとは腕が…(笑)。

しんご様

やっと言うたか!やっと言うたか!(笑)
早く言えよと思いながら聞いてた!(笑)

ごろう様

けっこう太いでしょ?(笑)

コンシェルジュ

はい、がっしりしてらっしゃいますね(笑)。
たくましいですよね。

しんご様

仕事が仕事やしテニスもするからどうしても右手は太くなるんですよ。
でもまさか手を見られているとはね。

お見合いのあと喫茶店に行ったとき、ずっとこの浮いている血管を見ているからさすが看護師さんと思っていたら喫茶店では言えなかったんでしょうね、二人の時間のときにはもう手ぇ、手ぇ、手ぇ、手ぇ。

ごろう様 しんご様 コンシェルジュ

(笑)

ごろう様

全体も好きだけど、特に手が。
でもほんまにちゃんと人間を見ているんですよね。だから僕にとっては言うことがないんです。

これからいろんなことが出てくるかもしれんけど…。

しんご様

でもそれはお互いそうやから、我慢したら続かへんし、お互いそこはきっちり文句言っていこうぜって。今んとこは全然まったくないんですけど。

うちに泊まりに来たいと言ってくれたときも、夜から会って翌日5時半に家を出るっていうタイトなスケジュールだったけど、1回目から断って拒絶だと誤解されてもいけないと思って「こっちは全然いいけどそっちはええのん?」って聞いたんです。そのときに、やめておこうかなって言葉を待っていたところもあったんですよ。一緒におれる時間も短いし、翌日5時半に出るのもしんどいやろうなとも思ったし。

でも来るというからそのときは受け入れたけど、この間、そのやり方はあかんって宣言したんです。
僕が出かけても一人で残ってちゃんと休んで帰るならいいけど、一緒に5時半に出るならおいでとはよう言わんよって。怒るとかじゃなくね。

それこそが長く一緒にいる秘訣。だってあんな強硬なこと1ヶ月に一回とか絶対に続かへんもん。

ごろう様

続かへん、続かへん。ようわかった(笑)。
一回経験しないとわからない質なんです(笑)。

コンシェルジュ

二人のことを想う愛のあるお言葉だからごろう様も受け止められるんですね。

しんご様

好きとか嫌いとかっていう感情は今までの恋愛でももちろんあったけど、“大事にしたい”って感じたことは初めてかもしれない。
彼の身体も心配やし、そんな短時間のためにお金をかけて…彼の財布も心配やし。なんか全部が大事だから心配になる。こんな気持ちは初めてっていうのはすごく感じる。

ちょっと話がずれるんやけど、彼は職場に持っていくお昼御飯が自分で結んだおにぎりなんですって。職場の人に「晩御飯の残りを持ってきたらいいのに」って言われても、「一人やし、満腹になったらそれでいい」と答えているらしくて。

きっと経済的なこともあるからコンビニで買うんやなく自分で作ってるんやろうなと想像がつくから、今日こういう会える場があるならと思ってお弁当を作ってきました。

ごろう様

(嬉しそうに)そうなんですよ。

コンシェルジュ

それは嬉しいですねー!

しんご様

ここまで何かしてあげたい気持ちになったのはたぶん初めて。

コンシェルジュ

ご活動前の会員様へのヒアリングで“お付き合いするお相手に何をしてあげたいか”とお聞きすると皆様なかなか出てこないんですよ。理想の付き合い方とか、どこどこにデートに行きたいとか、あれをしたいこれをしたいという一方的な希望は出てくるんですけど。

お付き合いは自分の理想や希望だけで進んでいけるものではないのでお互いに助け合い支え合っていくのはとても大切なこと。それが自然にあるということはそれだけもう深く想い合っていらっしゃるんだなと感じます。

ごろう様

もっと先の話やけど、もしお互い病気になったときはオムツ交換しよって言うてるんです。それくらいの覚悟、覚悟というのは変な言い方かもしれんけど。

しんご様

でも現実にくる話やから。

ごろう様

僕も50代なんでこの先なんの病気になるかわからへんし、コロナも流行っているので、いつなんどき自分たちや家族に何か起きてもおかしくないとは常に思ってるよね。

しんご様

思ってる。

コンシェルジュ

そのあたりの価値観も合うから一緒にいて心地よく感じられるんでしょうね。
同じ将来を見据えて一緒に歩んで行けるというというか。

では、しんご様から見たごろう様の好きなところは?

しんご様

体でいうとやっぱり目ですよね。
性格的なことだと仕事柄よく気が付くところ、でも僕と違って気が付いてること表面には出してこないけど、端々には見えるんですよ。

泊まりに来たとき、「湯舟浸かってええのか」「これ食べてええ?」とか聞いてくるんです。

「浸かってええから入れてんねやんか!」「食べてええから出してんねやんか!うるさいな」って僕もツッコむけど、一応人の家に来ているというところで初っ端からズカズカされるよりはいいし、遠慮なくガンガン食われていたらちょっと違うかったかもわかれへん。

それが10回も続いたらさすがにしつこいってなるけど(笑)。
あと僕は自分の家では起きたあと布団がぐちゃぐちゃのままでも、人の家に行ったらちゃんと畳むという教育はされていて自然にそういう動きになるんです。

彼とは別々の部屋のベッドで寝たんだけど、もし違っていて(ぐちゃぐちゃのままで)、それを見た自分が嫌やなって思ってしまうことがいかんと思ったので、その日の朝はその部屋を見ないようにして出かけたんですよ。

その日の夜、帰ったらベッドは綺麗になっていて、その前にパジャマを脱いだときもそうやったから、そういうことは作法として身に付いているんだと。
しんどいときなんかはぐちゃぐちゃでいいんですよ。でもこの感覚がまったくない方は僕のなかでちょっと無理かなっていうのがあったけど、彼はそうじゃなかった。

コンシェルジュ

なるほど。生活スタイルが垣間見えてくると、そのあたりの価値観の合う合わないもあるかもしれませんね。
ごろう様は弊社へのメールにもスタッフへのご配慮のお言葉を必ず最後に入れてくださるんですよ。だからきっとお優しい方なんだなというのは私たちも感じていました。

しんご様

彼、自分のメールに感動して泣くんですよ。
ついこの間の退会のメールも、自分で書いて自分で泣く。

読ませてもらったけど、僕は全然涙なんか出てけえへん(笑)。

ごろう様

お返しのメールもすごく良くて、感動してつい涙が…(笑)。

コンシェルジュ

そのメール、じつは私がお返事しました(笑)。

ごろう様

もう、素晴らしい…
半年という短さなのになんかすごく親しみがあって、、これからリザライに来られないのが寂し・・

しんご様

ん?(笑)

ごろう様 しんご様 コンシェルジュ

(笑)

コンシェルジュ

ありがとうございます。
まだまだ小さな会社ですけど、そんな風に感じていただける場所であったら嬉しいなと思います。

会員の方、入会を検討中の方へのメッセージ

コンシェルジュ

お二人のお話を色々とお聞かせいただきましたが、リザライに入会しようと悩んでいる方や現在ご活動を頑張っている方もいらっしゃるので、メッセージをいただければと思います。

しんご様

何が起こるかわからへんから、とにかく扉を叩いてみてっていう気持ちです。
僕の場合は入会して3名の方を紹介してもらって、そのうちの一人が彼だったので、本当に何が起こるかわかれへん。

ただ、長く活動されている方は焦り感もやっぱり出てくると思うんですよ。でも毎月毎月初めての気持ちに戻られたら、そんなに焦らなくてもいいと思えるのかなと。
ご年齢にもよるけどたぶん過去にも数年悩んでいる時期があったと思うんですよね。そういうことを考えれば、ここで『半年以内』とか『1年以内』とかって意識をされずに活動されたほうがいいのかなと思います。

僕は彼のような方に出会えたので「絶対にいいことが待ってるよ」ってメッセージを言っちゃうけど、こういうインタビューを読んでいる人は「ほんまかな」っていう視点で見る方もいると思うんです。僕も実際そうでしたからね!「良いことばかり書いてあるけど、自分には絶対こんなんないわ」「会社をアピールするためや、ひょっとしたらモデルさんかな」とか実際に思っていたので、そうじゃなかったよと言いたいです。

どう言えば伝わるのかわからないけど、ぜひ勇気を出して来られたらどうかなと思います。

コンシェルジュ

ありがとうございます。
大阪店のビルを不審がらずに、勇気を出して来ていただきたいです(笑)。

しんご様

(笑)

ごろう様

僕も諦めないでほしいなと思いますね。
自分だけじゃなく相手の夢のことも考えながらだから、自分の夢に向かっていくためには色々と支障も出てくるかもしれないけど諦めないでほしい。

焦らずに、ゆっくりと。

コンシェルジュ

焦らずにゆっくりと色々なことを乗り越えていってほしいということですね。
ありがとうございます。

お二人の直近の目標や計画はなんでしょうか。

しんご様

計画といったらやっぱりちょっと豪華なホテルに泊まりに行くこと。
GOTOキャンペーンもあるからそれを利用して安く行けるよねっていうのと、あとホテルならここみたいに惜しみなく会話できるじゃないですか。

ホテルでも自宅でもいいんですけど、そういう時間をたくさん持ちたい。
・・・でも正直言えば、彼がおったらなんもいらないです。

コンシェルジュ

ストレートな告白ですね!
今はそうやって一緒にいられる時間を大切にして、ゆくゆくはご家族様のことも二人で向き合っていくという感じですね。

ごろう様からは何かございますか?

ごろう様

そのちょっと高めのホテルとー、

しんご様

あと指輪やね。

コンシェルジュ

指輪!いいですね!

しんご様

彼の夢なんですって。

コンシェルジュ

そうだったんですね、ではそのための貯金のほうも応援しています(笑)。

ごろう様 しんご様 コンシェルジュ

(笑)

コンシェルジュ

お二人とも健康にお気をつけて、お幸せになってくださいね。
ありがとうございました!

ごろう様

&しんご様

ありがとうございました。

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